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インターンシップで志望の業界・職種に内定する方法
インターンシップで志望の業界・職種に内定する方法
著者:株式会社ピグマ
代表取締役 兼 コーチ
太田智文
東洋経済新報社 ¥ 1,523
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「インターンシップ」で就職活動を1歩前へ!
インターンシップは、絶対に経験しなければならないものではありません。
では、なぜこんなにたくさんの先輩たちがインターンシップに参加し、後輩の皆さんにもそれを薦めるのでしょうか?
それは、他の活動に比べてインターンシップに参加することで得られる経験・成長の大きさが計り知れないほど大きいからです。
就職以外の方法で、企業という組織の中で仕事を体験できることは、あなたの2年後に経験するであろう「会社」を『今』体験できる、またとないチャンスなのです。さらには、就職活動前に、企業や業界を知ることができるラスチャンス! スキルを身につける機会となるかもしれません。
この夏を、あなたのさらなるレベルアップに。就職活動はもう始まっているのです。

まずはインターンシップのことを理解していきましょう。

そもそもインターンシップって何?
インターンシップとは、大学生が在学中に、企業で社会体験を行う制度です。最近では、文部科学省、経済産業省、厚生労働省などの各省庁がインターンシップを積極的に推進しており、インターシップを導入する企業、参加する学生は年々増加しています。
インターンシップに参加するメリットって?
インターンシップとは、大学生が在学中に、企業で社会体験を行う制度です。最近では、文部科学省、経済産業省、厚生労働省などの各省庁がインターンシップを積極的に推進しており、インターシップを導入する企業、参加する学生は年々増加しています。
どれくらいの人がインターンに参加しているの?
2007年度の大学卒業生のうち、一度はインターンシップに参加した人の割合は、卒業生の3〜4人に1人ぐらいです。毎年15万人を超える大学生がインターンシップに参加していると言われています。
インターンシップとアルバイトの違いは?
目的が違いますインターンシップは、自分が興味のある仕事・企業に対する理解を深めること、またキャリアアップ・スキルアップすることを目的として主体性を持って就業体験を行う制度で、報酬を目的に就業を行うアルバイトとは根本的に違います。
企業の担当者が面接の際に重視するポイントは?
「対人コミュニケーション力」「仕事への意欲」「積極性」「行動力」「熱意」です。この5項目は、ここ数年、基本的に不動のものであり、企業に共通する採用基準です。「コミュニケーション力があり、仕事への熱意を持ち、積極的な行動ができる人」というのが標準的な採用人材像であり、この上に各企業・職種別の特性に応じた採用基準が設けられているのです。

インターンシップの活用法