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トップページ > PDBマーケティング interview

社会に出た時に「できる人」になる為に。

PDBマーケティング株式会社 代表取締役 槙野秀俊
PROFILE
11981年、岡山県生まれ。
大学在学中は、政治、教育、就活の3分野を中心に学生団体の設立、イベントの企画・開催、就職セミナー講師を務めるなど、精力的に幅広く活動。
2004年、プレジデンツ・データ・バンク株式会社に入社。入社直後から、人事責任者となり、以後、年間200名のインターンシップ生を受け入れる人気企業にまで成長させる。その後、新規事業としてベンチャー企業の経営者を対象としたPR支援サービスや無料ビジネス誌の発行などを行い、会社の発展に貢献。2009年2月、PDBマーケティング株式会社設立。代表取締役に就任。

PDBマーケティングとは

PDBマーケティング株式会社について教えてください。

槙野 : PDBマーケティングはプレジデンツ・データ・バンクの子会社で、主に中小・ベンチャー企業様向けのマーケティング支援を事業としています。具体的には、新聞やインターネットなど、メディアへの露出を増やしたいと考えている企業様に、プレスリリースを活用したPRのお手伝いをしています。また、過去に経営者向けフリーペーパーや、ベンチャー専門求人サイトを自分たちで立ち上げた経験から、ウェブマーケティングのノウハウもあります。最近は、リリースを活用したPRだけでなく、こちらの分野でもお手伝いさせて頂くことが増えてきています。

現在どれくらいの企業が利用しているのですか。

槙野 : プレスリリースのサービスを始めて4年目になりますが、現在約400社の企業様にご利用いただいています。

PDBマーケティングとは

槙野社長の就職活動について教えてください。

槙野 : 人生40年働くとして、10年1セットの試合が4試合あると考えました。時間と体力はあるけど、お金や人脈や知識、経験がない、そんな最初の10年(1試合目)をどういう環境で過ごすのが良いかと考えたときに、10年後に自分の選択肢を広く持てる分野を選ぼうと考えました。

就職活動前にやっておくとよいことはありますか?

槙野 : 就職先を選ぶ上で、自分なりの「良い会社の定義」を決めることがとても重要です。「良い会社の定義」は人によって全く変わりますから。私の場合は、実際に入社した会社に初めて出会ったときに「僕、御社に入るの決めました」「もう決めましたから」みたいな感じでした(笑)。それまでに100社くらい回っていたので、「条件にぴったりな会社をやっと見つけた」と、その場で確信できました。

PDBマーケティングとは

大学在学中にやっておくべきことは何でしょうか。

槙野 : スキル的なことで言えば、昔で言うところの「読み、書き、そろばん」でしょうか。現代風に言えば、「読書、ライティング、ITリテラシー」です。これがあると、事務処理スピードが格段に速くなります。
逆に言うと、多くの新卒がまずぶつかる壁が「事務処理が遅い」ということ。どうでもいい仕事をぱっぱと処理できないため、本来時間をかけて取り組むべき重要な仕事に時間を投資できなくなって、後手後手になり成果がでない。

最後に、学生にメッセージをお願いします。

槙野 : 私も学生時代、地方から東京に出てくる機会をつくっては、色んなイベントをやりました。学生時代の仲間は一生涯の仲間になると考えていましたので。特に、同年代の仲間をつなげる活動を積極的に行っていました。 今でも、その当時の仲間との関係が続いています。
その瞬間を、真剣に生きることが最も大切だと思います。ぜひ一所懸命生きてください。

ありがとうございました。

会社概要 PDBマーケティング株式会社

設立 2009年2月17日
従業員数 15名
事業内容 1)中小ベンチャー企業向け広報PR支援サービス
2)中小ベンチャー企業向けマーケティング支援サービス
http://www.p-db-m.com/
(PDBマーケティング)

http://www.p-db.com/
プレジデンツ・データ・バンク)