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新規事業立案インターンシップ
株式会社イトクロ
株式会社イトクロ
新規事業立ち上げの一連のプロセスを4日間で体感できます。5人で1チームとなり、マーケット調査、企画立案、損益計算書(PL)作成を行い、最終日に役員を前にプレゼンテーション。リアルな事業の立ち上げにも携われるチャンスもあります!!
期間
8月26日(水)〜8月29日(土)
9月9日(水)〜9月12日(土)
タイプ
実践型
技術開発インターンシップ 〜モノづくりの現場で実際の開発に携わる〜
株式会社寺岡精工
株式会社寺岡精工
インターンシップを通して、実際のモノづくりに携わりたい方、開発の現場を見てみたい方、自分がモノづくりの開発に向いているか確かめたい方、参加お待ちしております。
期間
8月17日〜9月11日
タイプ
実践型
【経営力養成】食品メーカーで学生主体となった事業部運営を実践できるインターンシップ
エイシン・フーズ株式会社
エイシン・フーズ株式会社
自分の将来の夢への第一ステップとして、会社で実務を経験して頂きます。
専門性を持った分野で、一から部門を立ち上げてもらいます。熱意ある皆様のご参加、お待ちしております。
期間
長期間
タイプ
実践型

トップページ > 講師のご紹介

太田智文(株式会社ピグマ 代表取締役 兼 コーチ)

国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ(CPCC)、キャリアカウンセラー。 1974年11月兵庫県神戸市生まれ。神戸大学経営学部経営学 科にてモチベーション理論を専攻。株式会社ベネッセコーポレーションに入社後、社内外の人材管理及びディレクター業務を経て、2003年に株式会社ピグマ を設立。インターンシップを通じた、就職および採用支援事業を展開。同社が運営しているインターンシップポータルサイト「ピグマ」には、毎月10万を超え るアクセスがある。 自身もプロフェッショナルコーチとして、過去に1万人を超える20代を中心とした大学生・若手社会人に直接会い、指導にあたった経験を持つ。 中小企業を中心とした経営者・人事担当者からは、採用・教育など「人」に関わる問題を現実に即して解決していくパートナーとして高い評価を得ている。

■幼年期〜青年期

1974年、大手電機メーカーの父と専業主婦の母の次男として、兵庫県神戸市に生まれる。大学卒業までを兵庫県明石市で過ごす。将来は経営者になることを夢見て、1994年神戸大学経営学部に入学。経営学科にてモチベーションを専攻。
大学入学当初は、一般的な大学生として、テニスサークルに所属しながら、イベントサークル運営などにかかわる。大学3年生の夏、日経新聞に掲載されたITコンサルティングの会社記事を見て、一本の電話をかけたことからはじまった。それから半年間、住み込みのインターンシップで、社長のかばん持ちを経験。経営者としての視点を吸収。会社は起ちあげることが目的ではなく、社会に求めらるサービスを提供することで、継続し続けることに意味があるという想いを、強く心に刻む。

■25歳の苦境

大学卒業後、教育出版・英会話・介護事業の株式会社ベネッセコーポレーションに就職。入社後、「赤ペン先生」と呼ばれる添削指導員400名を指揮するスタッフ管理業務を担当。仕事を遂行する上で個々人のモチベーションを管理することの大切さと、組織運営の基礎を学ぶ。本人の強い希望と業績を認められ、新規事業部への異動を命じられ、インターネット時代到来の直前1999年当時、業界初のインターネット上での本格的学習システム開発の業務を担当。インターネットの可能性と、プロジェクト運営能力を吸収。日々、深夜まで開発・交渉・運営と七転八倒で活躍。
 そんなさなか、25歳の2月、突然、深夜に倒れ、翌日より入院。病院で検査の結果、脳内に異常があることが発覚。脳内にこぶし大の炎症ができ、髄膜も炎症でおかされているとのこと。そこから2ヶ月間の入院と自宅療養を余儀なくされる。ベッドの上で首がまわらない状態の中、仕事に置いていかれる焦りと挫折感に襲われる。

■コーチングとの出会い

一旦病状が落ち着き、自宅で療養する中、ある一通のメールに書かれているコーチングという文字が目に入る。自分の将来に不安を抱いてこともあり、すぐにコーチングを受講。そのときに受けたコーチングが与えた影響は大きく、自らの考えが雲をはらうように整理され、同時に将来に対する不安が薄れ自信が蘇っていくことに、強い感動を覚える。その後、自らもコーチングを学ぶことを決意。CTI-JAPANで開催されているコーチングセミナーに申し込みを行う。そこで見た、参加者同士の100%のはたらきかけの姿勢と、高い信頼感、太田自身が感じた自らの内なるエネルギーから、コーチングの可能性を確信。そこから約5年の歳月をかけ、全コースを受講し、2004年、当時日本で100名程度であったCPCC(国際認定プロフェッショナルコーチ)の資格を取得。あわせて、キャリアカウンセリングを受講し、カウンセラーとしての力を身につける。

■メンターとの出会い

2002年3月、ベネッセコーポレーションを退職。貯金300万円、営業経験ゼロ、社員ゼロ、新聞、インターネット回線、パソコン、4畳半の自宅兼事務所で会社をスタート。※初年度の売上げは40万円。新聞を見ての慣れない営業電話と、知人・友人への挨拶回りの毎日。退職から2ヶ月目、会社設立前に相談を行った人物をたずねた際に、将来を左右する大きな出会いを得る。名前は高田哲朗。現在の外部取締役である。翌日から高田の会社に出社。それから1年と約半年間、トイレ掃除、雑巾がけ、掃除を毎日行いながら、会社経営に関するすべてのこと、数字、事業、営業、さらには服装・髪型など、すべてを学ぶ機会を得る。そのときの気持ちを太田は、「ほかに選択肢が何もない。自分の価値観や考えは置いておいて、ゼロからすべてを受け入れる気持ちで、教えていただいたことを精一杯やる。それだけ」だったと語る。

■小さな成功

その後、学んだことを活かしながら、営業の日々。そして出会った、携帯販売会社の社長に導入をいただくこととなり、結果、将来起業を熱望する優秀な大学生との出会いを創出し、会社業績に大きく貢献。信頼を勝ち取り、数多くのベンチャー企業を紹介いただくこととなる。そして、現在では年間のべ200名を超える大学生と、成長ベンチャー企業の出会いを生み出す。サービスを導入した企業経営者から、「採用を手伝ってほしい」「研修を手伝ってほしい」など、ひとつひとつの要望を形にすることで、今のピグマの事業が生まれている。

■確信

企業への採用、教育事業を展開する中で、数多くの経営者と出会う機会を得る。経営者の変化を通じて、組織、会社が変革することを肌で感じた太田は、さらなる可能性として、より高いレベルで成功したい経営者に対して、より深いレベルで関わりながら、自らが得てきたコーチングのスキルを活かし、会社を変革させることが天命だと感じる。経営者のパートナーとして、組織、会社を変革し、さらなる成功に二人三脚で導くことを本気で成し遂げていくことを誓う。